Artist

高橋睦未/Mutsumi Takahashi

染色も手掛ける作者の銅版画は、様々な技法を使用しながら、
ふたつの境界で滲み溶け合う揺らぎを、表象化する。
銅の堅い素材を染色の布に関連づけて引き出す、透明なハーモニーが特長
令和元年5月1日天皇陛下御即位
記念乗車券
東京メトロ 二重橋原画
都営地下鉄 鳳凰原画
小田急 鳳凰 菊原画
担当
www.yamaguchi-s-p-com
山口証券印刷株式会社発行
経歴
女子美術短期大学造形科卒
元 現代工芸展会友
国画展版画部会友
版画協会展入選 都民展 都知事賞

伊佐信子/Nobuko Isa

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイル専攻卒
テキスタイルデザイナーインテリアデザイナーの後、リトグラフ制作を始める。
最近では銅版、凹凸紙版画作品等も制作。

TARO

1993年 広島に生まれる。
2006年より東京在住。
2016年 東京農業大学 農学部 卒業(昆虫分類学研究室)
卒業後、独学にて絵を描き始める。
現在、極細水性ボールペンで細密画を制作中。
着彩はカラーボールペン、色鉛筆など。
テーマは生物の形や、自然の中に形成されるパターン。
自然の中にある合理性や機能美に惹かれています。
より綺麗な点や線で描けるようになることを目指しています。

Sago

1985年生まれ。
高校在学時に後に描き始める[多階層世界 ルルドロンド]を覗く。
ルルドロンドとは、幾重にも大小無数の世界が重なる多階層世界の総称で、
ルルドロンド内に存在する数多の世界にはまた別に名前があり、様々な住人達が暮らしている。
見えてきた世界の不可思議な住人達や景色、流れの一瞬一区切りを鉛筆で描く。

岩佐俊宏/Toshihiro Iwasa

個展 11月18日~23日

北海道生まれ。
大学卒業とともに東京に拠点を移し個展・グループ展を中心に活動。
主にストリートスナップを通じて私たちが今当たり前にすごしている世界の再知覚に取組む。
歴史上もっとも写真が身近・自由になった今だからこそ「写真すること」に自覚的でありたい。
「写真の話、しようよ!」

木戸和子/kazuko Kido

大分県立芸術短期大学服飾コースを卒業
時を経て 銅版画「メゾチント」に出会い制作を開始
最近は抽象的表現にも取り組んでいる

  • Birth
  • float
  • Ribith
  • Bluemoon
  • float
  • 情熱と苦悩

三浦菜々子/Nanako Miura

1989年 東京生まれ
2012年 女子美術大学卒業
水彩画や、油彩画を主に描いています

  • 出現
  • やわらかな扉
  • ふゆのひ
  • 庄司薫著「ぼく~
  • 森茉莉著「父~
  • 人知れず

田中明美/Akemi Tanaka

1995年より銅版画に着手
銅版画技法の一つであるメゾチントの明暗で表現されるマチエールに魅了され、
その世界観の面白さを試行錯誤するに至る

塩沢かれん/Karen Shiozawa

1998年 神奈川県生まれ
2019年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域 在籍
独自の技法を用いた油絵を主に制作している。
現実世界に潜む非日常的な景色を日々表現している。
塩沢かれん 覚書
目を閉じたとき、今わたしが存在しているの現実の世界が、ひどく不安定なものに感じられる。
わたしは私が見ていなくてもこの現実の世界に存在しているのだろうか。
もしかしたら、現実という名の世界はたくさんあるのかもしれない。
どこまでも循環している現実のかけらは、触れたことがないはずなのに、
いつでもそこにいた気がする。
そして今も、この先もずっと。
このかけらの海の中で呼吸をすることができたとき、私は今わたしが存在している世界が見える。
遠い記憶の彼方にいる「過去」という現実、
これから出会うかもしれない「未来」という現実、
「夢」という現実

宝月輝(ほうづきひかる)/Hikaru Houzuki

絵の中の空気感や気配を大切に
心で触れてみた世界や見えない世界の感触を
色や線で叙情的に表現して行きたいと思います。

泉明美/Akemi Izumi

2人展(仮名)泉明美×大崎弘子
11月4日~9日

武蔵野美術大学版画専攻卒業
第3回新孔版画展協会賞受賞
83~86回日本版画協会展入選
銅版画、プリントゴッコ、ペン画、水彩など様々な画材を使っています。
アジア、アフリカを旅して感じた生命力の強さと南国の自然に憧れて、
動物、女性、家族の愛情をテーマに、感謝を込めて制作しています。
私の作品を飾った人が幸せな気持ちになって頂けたら嬉しいです

篠崎純子/Junko Shinozaki

武蔵野美術短期大学卒業
デザイナーを経て、リトグラフの作品を制作し始めました。
最近は、凹凸紙版画を制作しています。

大﨑弘子/Hiroko Oosaki

2人展(仮名)大崎弘子×泉明美
11月4日~9日

武蔵野美術短期大学油画卒業
国画会版画部会友
2012年より銅版画制作を始めエッチングの繊細な世界に引き込まれ今に至ります。
現世に生きる動物も過去地球上にいた動物も架空の生き物も私には全て魅力的なモチーフとなっています

真名垣クミコ/Kumiko Managaki

東京版画研究所で木版リトグラフを学び、独学で木口木版を始める。
版木と対話しながらの作業は楽しく、版を刷る時のドキドキ感はいつも変わらない。
小さな世界に浮遊しながら遊んでいたい。

翠/Midori

日本画
女子美術大学卒
主に花を描く
金箔、銀箔を背景に用いて描く。